2013年03月25日

旅立ち

四月の花弁は夜空を舞い
冷たく光る月に触れながら
我を忘れ

一瞬の刹那に美を求め
旅人は、また旅を続け
商人の居ない街を目指し
彷徨い続ける。

僕の放蕩はやがて終焉を迎え
自らの弔いに花を添え
時は過ぎて行く

ラベル: 旅立ち
posted by katu at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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